イーガレージ横浜通信

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グラインダーをチェーンソーに転換 チェーンソーブラケット を買ってみたよ【その1】【商品レビュー】

   

チェーンソーが欲しくなったのです。いきなりですが。
いままで必要なときはチェーンソーを借りていたのですが、事情により借りれなくなったので急遽、自分で手配することにしました。
 

1.はじめに

何年か前に棕櫚の木を切りました。
この家の前のオーナーが植えた棕櫚なんですが、もう10mくらい伸び切っていて、なんでこんなところに埋めたんだろうというくらい邪魔でした。
で、流石に個人では切れないので、造園業の方にお願いしました。
相場がよくわからなかったので、○○園とかそういう造園業の方に相見積もりを取ったところ、約5万円。
うーんそんなもんか、高いか安いかわからんな、と、思っていたところ、個人で庭師をやっている方をご紹介いただきまして。
お値段2万円ということだったので、早々にお願いしました。

お値段もそうですが、ちゃんと2万円の内訳を説明してくれたのがポイントだったかな。
個人だから安いということではなく、きちんと積み上げてこういうお値段です、という、見積もりの王道。
見積もりが明確ということはその作業の経験がある、作業内容に明るい、など、安心感が持てます。

さておき、このときにしつこく聞かれたのが、
「根っこ、どうしますか?」
と。
「取れますか?」
と聞くと、
「もちろん取れますが、相当根が深いので、小さいユンボ使います。ので、お値段がアップ。」
と言われました。

す、すみません、じゃぁギリギリで切ってもらえますか?
ということで根っこを残すことにしたのです。
ギリギリできってはもらえましたが、それでも地面から飛び出た格好になりました。

今回、バイクをガレージにあげるための通路を作成するにあたり、この根っこの出っ張りが邪魔になってしまったのです。

2.根っこを掘ってみた

まぁ根っこは深くても、ある程度掘れば動くだろ、と、せっせと掘り始めましたが、ほんっとに深かったです。
実測80cmくらいまでは掘りました。まったく見通しが立たないし、スコップや自作掘り道具も刃が立ちませんでした。
まだまだほる必要がありそうです。
手に豆ができてしまい、こりゃ、相当の時間がかかるな・・・ということで、あきらめました。

3.プランBを思いついた

要は地面から出っ張っているところを削っちゃえばいいんじゃね?という逆転?の発想で、削ることにしました。
そこで考えたのが「チェーンソーで切ってみる」ということだったのです。
ノコギリじゃ何年かかるかわかりません。
幸い、地面にでているぶぶんは固くはなかったので、機械の刃が立つだろうと。

チェーンソーで細かくみじん切りにして、少しずつ削っていけば、地面と平らになるだろうという算段です。

っというわけで前置きが長かったですが、チェーンソーを買うことにしました。
ただ、めったに使うものではないだろうと探していたら、グラインダーに取り付けができるチェーンソーのブラケット、コンバータが売っていたので今回はそれを使うことにしました。

ただ、電動チェーンソーは、廉価品で1万円以下で買えます。
後述しますが、お値段だけでこの商品を選ぶと、ちょっと大変かも。

4.チェーンソーが届いた

チェーンソーブラケットが届きました。早速チェックします。
箱はこんな感じ。説明書がしょぼいので、箱に写っている画像も参考にします。ので、ちゃんと動くまでは捨てない。

5.組み立ててみる

取説はありませんが、組み立て参考図的な画像だけの紙は付属していました。

PDFにしましたので、置いておきますね。

今回使用するグラインダーはこれ。
はるか昔にコーナンで売られていたものです。
10年以上使っていますが、まったく壊れない。サンデープライベーターにはこれで十分。

(1)刃を外して、チェーンソーの刃を回すスプロケットを取り付ける

部品はこれ。

取り付けて、グラインダーの刃を締め付けるやつ、で共締めします。

スプロケットの裏は溝が切ってあり、グラインダーの溝に合わせる形になっています。
ここの溝が合わないと、チェーンソーを回したときにスプロケットがずれる可能性があります。

(2)チェーンソーのベースを取り付ける

上記画像では、グラインダーのカバーが付いていますが、これを外す必要があります。
左が外したカバーで、右が取り付けるベースです。

このときに使うボルトは「長い方」です。
短いボルトが2本入っていますが、これは最後に取っ手を取り付けるときに使用します。

(3)説明画像とは違う部品を付ける(笑)

説明画像の「4」には、黒いなにかの部品を付けるように指示がありますが、そんなものありません。
仮組していてわかりましたが、これはあとでチェーンの張りを調整するのだろう部品です。

長いネジと黒いポッチ(笑)を使います。

2つを組み立てて、下のようにはめます(置きます)。
ポッチの出っ張りを、チェーンソーの板の部分の穴に合わせます。

(4)チェーンソーと板を取り付ける

チェーンソーと板を取り付けます。
チェーンソーの刃には向きがあります。
グラインダーの回転方向に合わせて、取り付けます。

取付後の画像が無いです。(笑)
このとき、カバーと手をまもるガード(なぜかBMWと刻印がある(笑))も一緒に取り付けます。
取り付けるボルトは長い2本を使い、裏にナットを入れるところがあるのでナットとボルトで締め付けます。
このときはできるだけチェーンを引っ張って付けてあげたほうが良いでしょう。

(5)手を守るガードが刃に当たる

Amazonの商品レビューにもありましたが、手を守るガードを取り付けると刃にあたります。
このまま回したら、刃が手を守るガードにぶち当たってどえらいことが起きそうです(笑)
いちおう、出品者さんに連絡を送りましたが返事が返ってくるかは知りません。
返品しますといわれても嫌です。めんどくさいので。ガードを削って使うことになるかと思います。

こういうところを悩むくらいなら、最初からチェーンソーを買ったほうが良いと思います。


(6)取っ手を取り付ける

取っ手を取り付けます。短いボルトとナットで取り付けます。
最後に、チェーンの張りを調整して、組み立て完了です。
チェーンの張り、どうすれば良いんでしょうね。張り過ぎでも良くない気がするし。
感覚でこんな感じ?という調整にしました。

6.まとめ

この文章を書いているときはまだ、出品者さんから返事が来ていないので動かしていないです。
返事が返ってきた、または全く返事が帰ってこないときは、手を守るガードを削ってしまい、いよいよ動かしてみることにします。

安い値段で楽しみながら、って人にはこの商品はおすすめですが、お仕事で使いたいとかきちんとした目的、ハードユースには決しておすすめはしません。
「チェーンソー」という商品を買ってください。

 

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